36℃以上の体温を持つ人間は、実は凄い「陽性」の高温動物なんです。
そして、涙も汗もおしっこも、体から出るあらゆるモノに塩気があるから、高塩動物とも言えますね。
陽性の体温を持っている私たち人間が、陽性の赤い血と肉と体温の高い動物の肉ばかりを食べていると、どうなるのでしょうか?
身体中の血液が酸化現象を起こし、高カロリーのカロリー過多になり、炎症を起こすように。
人間の陽性×動物の陽性で、口内炎、歯肉炎、胃炎、肝炎、腎炎、・・・
身体の至る所にサインが。みなさんはお肉を食べ過ぎた、食べ続けた後とかいかがですか?
身体が炎症を起こし、炎症が度重なると「災い」になる。
病気も不幸も外から来るのではなく、自分で選んで招いていたりするかもしれません。
だから、“悔い改める”は、
「喰い改める」。
“食べること”は、自分自身がどう生きたいかを選択する行為だから、
そういう観点でまずは、
自分の心と身体の陽性と陰性のバランスを整えて欲しいです。
これが、身体の“健康”だけでなく、精神の“豊かさ”も作り出すからです。
昔から、念仏を唱えたり、精進料理を食べたり、断食したり、そういった修行は全部“口”にまつわるものが多いですよね。
食べ過ぎたと思ったら、ファスティングしてスッキリ、リセットしてみるのもオススメです。